プロフィール

フルート奏者 白井美穂

 

 

愛知県出身。

6歳でピアノを始め、12歳でフルートを始める。

2006年、名古屋芸術大学音楽部器楽学科を首席で卒業。

在学中、同大学主催の室内楽の夕べ、定期演奏会、卒業演奏会に出演。

ヤマハ主催の管楽器新人演奏会、第76回読売新人演奏会(東京文化会館)、名古屋笛の会主催のフレッシュコンサートに出演。

セントラル愛知交響楽団のエキストラとして研磨を積む。

 

2007年に渡独し、デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学に入学。2010年に同大学を卒業し、ディプロマを最優秀で取得。

2012年からは同大学で室内学科に在籍し、最優秀で卒業。

特に古楽の演奏に興味を持ち、2012年にエッセン・フォルクヴァンク芸術大学の古楽器科に入学し、2014年に古楽奏法のマスター過程を卒業。

 

2011年、室内合奏団「アクロアマ・アニマータ」にソリストとして招かれ、日独交流150周年記念として、東京、横浜、京都、徳島の各地で演奏し、好評を博す。

 

2011年12月、在デュッセルドルフ領事館主催の天皇記念レセプションにて演奏、デュッセルドルフ、日本クラブにてデュオ・コンサートを開催。

ベビーとお母さんのための「ベビーコンサート」や、幼稚園、小学校、老人ホーム、病院などでのコンサート活動も行っている。

 

2014年、フォルクヴァング大学の学生により結成された、「アンサンブル・アフラート」のメンバーとして、また、DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生および、ドイツメニューイン音楽財団の奨学生として、デュッセルドルフ、ケルン、エッセンを拠点に積極的に演奏活動を行っている。

 

これまでにフルートを上田花奈、高木直喜(元セントラル愛知交響楽団奏者)、ミヒャエル・ファウスト(ケルン放送交響楽団首席奏者)、室内楽を依田嘉明、G.F シェンク、A. ゼーバルト、ミヒャエル・ファウスト、

ピッコロをウド・メアテンス(ブッパタール交響楽団ピッコロ奏者)に師事。

フルート・トラヴェルソをマンフレード・ツィンマーマン、ミヒャエル・シュミットカスドルフに師事。

 

日本、ヨーロッパ各地において、

ハンス・ゲオルク・シュマイザー、

A・アドリアン、

ヴァンサン・リュカ (パリ音楽院教授、パリ管弦楽団首席)、

D・ウルフ・シャーフ、

バリー・ハーゼ、

フェリックス・レングリ、

レナーテ・グライス・アルミン、

ヘンリック・ヴィーゼ、

M.M.コフラー、

ベンジャミン、プラグ(ピッコロ)、

バルトルト・クイケン(トラヴェルソ・フルート)

Karl Kaiser ( トラヴェルソ・フルート)

 

各氏のマスタークラス終了。

 

また、意欲的に演奏活動をする傍ら、フルート、ピアノ、リコーダー、3-5歳を対象にしたリトミック、ベビーコンサートなど、後進の指導にも積極的にあたっている。

指導者としては15年以上の経験があり、初心者から経験者、子どもから大人まで幅広く、それぞれのレベルに合わせたレッスンを受けることが出来る。幼児音楽教育の分野では、ドイツの音楽プログラムをもとにしたカリキュラムで、定期的に幼稚園でリトミック教室を開いている。

 

 

これまでに、ドイツ国内にてMusikschule Flott Finger ( Krefeld),

Realschule Düsseldorf,

Musikschule Kaiserswerth,

Musikschule Willich ,

Musikverein Erkelenz,

などで後進の指導に当たり、これまでにコンクール(Jugend Musiziert )の1位入賞者や州大会出場者を輩出。